2012.01.06 Friday

ブラウンオーラルB 電動歯ブラシがいいぞ

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    電動歯ブラシを買った。
    種類いろいろあって、わーひゃーって感じだったが、大調査を開始して一週間。
    ブラシ部分が小さくて、回転式が吉。ってことで、『ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ シンプルモデル D165231U』

    ハイグレードモデルの『ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ 多機能ハイグレードモデル 歯磨きナビ付 』が、ブラシと連動する歯磨きナビとか、押しつけ防止センサーとかついてて、やたら高機能なんだが、まー、高い。ので、『ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ シンプルモデル D165231U』、こっちだと3,905円とお手頃。もっと安いのもあるけど、過圧ストッパーがなくなっちゃう。
    過圧ストッパーは、押さえすぎると止まってくれる機能で、これは使ってて、あったほうがいいなーと思った。

    で、一週間使ってみての感想。いいよー。歯の磨き方が変わるな。とくにブラシが小さいので、一本一本の歯を意識して磨くようになる。
    なにしろ楽なので、表裏上の三方向から一本一本磨いても苦にならない。というか歯磨きって途中で飽きててなんかいい加減に磨いてたなーと気づくような新鮮さ。
    注意ポイント!
    歯磨き粉をつける→口に入れる→スイッチオンの順は大切。ついついうっかり、口に入れる前にスイッチオンすると、周囲にぶるぶるぶはーって歯磨き粉が散り飛んじゃうよー。
    2010.08.01 Sunday

    『デジタルハリネズミ2++』

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      最近愛用してるカメラは『デジタルハリネズミ2++』

      トイカメラだけどデジタル。ぎりぎり最小限の機能がぐっとばっちり閉じ込められているいい感じ。
      トイカメラらしく、ぱきっと色が極端に出て、撮ったのにちょっと昔っぽい印象になるのも楽しい。

      唯一の欠点は電池が『CR2』だってことか。『エネループ』派としては、ちょっと残念。
      2010.07.30 Friday

      ワイヤレスマウスとプレゼンテーションマウス

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        『BUFFALO レーザー式無線マウス』は、すばらしかった。反応もきびきびしているし、ワイヤレスであることがこんなに楽だなんて。やほい。
        いつ買ったか忘れてしまったが一年以上は酷使した。そのせいか右クリックがちょっと鈍くなった。使い辛い。
        なので、『ロジクール ワイヤレスマウス M305 ピンク』を注文してみた。

        ワイヤレスマウス探しているときに見つけたのが、これ。
        『SANWA SUPPLY MA-WPR2 プレゼンテーションマウス』
        フォルムがカッコいい。
        ぼくが今使ってるプレゼンテーションマウスは、
        『KOKUYO プレゼンテーションマウス EAM-ULW1N』
        もう五年以上使ってるだろう。
        パソコンを使って発表するときには必須。
         話す人が手元のパソコンを見て下を向いているとあっという間に雰囲気がダウンする。話すときは、みんなの顔を見る。スクリーンを見てほしいときには、自分も同じスクリーンを見る。みんなの視線をちゃんとコントロールする、ということは結構大切。
         そのためにもPCを使う場合はプレゼンテーションマウスは必須。これを使うだけで5倍はやりやすくなる。
         『KOKUYO プレゼンテーションマウス EAM-ULW1N』は、使い始めの設定がちょっとめんどうなんだけど、『SANWA SUPPLY MA-WPR2 プレゼンテーションマウス』はどうだろうな。情報求む。
        2009.11.16 Monday

        欲しいもの

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          今欲しくてたまらないもの。
          『Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S1000pj』
          カメラに超小型プロジェクターを内蔵! ぎゃー欲しい。

          『KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10オレ トワイライトオレンジ』
          いや、メモでいい、でも欲しい。と脳内欲しい神経をいつまでも発火させている。いや、手帳でいいだろ。

          『Sleeptracker』
          腕時計が、睡眠周期を計測して、すっきり起きられるタイミングで起こしてくれる睡眠管理腕時計。良さそうなんだけど、どうなんだろう、これ、誰か使ってるって人いないのかな。

          『PHOSPHOR』
          キンドル使いはじめて、E-inkの凄さに惚れたんだが、E-ink電子ペーパー腕時計があるよ! 欲しい。

          『Canon DR-150 imageFORMULA DR-150』
          お手軽スキャナ『ScanSnap』も欲しい欲しい言うてましたが、どうも形が好きになれなかったのだが、image FRMURAの黒板スタイルは美! 欲しい。
          2009.07.28 Tuesday

          馬鹿新聞記事の幼稚さに驚く

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            「『骨の折れる仕事』?骨折は嫌」 日本語できない学生や社会人、増加…60%が“中学生レベル”の大学も という記事。
            捏造だろう。捏造でなければ馬鹿だろう。どっちかだ。

            ほかの人に比べると話し好きです」「思いやりがある方です」…このような文章を記した紙を学生に渡し、イエスかノーで答えてもらった。外向性などを診断する性格検査だ。

            間もなく20人ほどの学生のうち、数人が手を挙げた。
            「『怠惰』って何」「『まごまごする』ってどういう状態?」
            想定内の質問もあったが、就職を控えた女子学生が発した言葉には耳を疑った。
            「骨が折れる仕事は嫌です」という文章を指さし、「『骨折する仕事』が嫌なのは当たり前。
            違う意味があると思ったので…」と首を傾げたのだ。
            この記事が捏造であることは簡単にわかる。
            大学での“外向性などを診断する性格検査”だよ?
            自分が学生だと想像してみてほしい。
            よく知らない言葉が出てた。質問するだろうか?
            たとえば、“生活が懶惰ですか?”という質問があったとする。
            手をあげて、「懶惰って何?」と質問するだろうか?
            懶惰を「らんだ」と読むという確信はない。懶惰の意味が正確に把握できてる確信はない。
            でも、まあ、「外向性などを診断する性格検査」だよ? てきとうに答えるだろう。

            ところが、この記事では、“20人ほどの学生のうち、数人が手を挙げ”て、質問をするのだ。
            すばらしい学習意欲だ。
            さらに記事はこう続く。
            “「骨が折れる仕事は嫌です」という文章を指さし、「『骨折する仕事』が嫌なのは当たり前。違う意味があると思ったので…」と首を傾げたのだ”
            こんな生徒がいれば、それは喜ばしいことだ。
            知識はないが、疑問に思うパワーと、前後の文脈から違う意味があることを推測するパワーと、質問をしようとするパワーがある。
            さらに“全員の前で、それぞれの意味を伝えたが、多くの学生が説明に聞き入っていた”のである。
            多くの学生が説明に聞き入るのだ。
            なんという学習意欲!
            すばらしい学習の場!

            もし講師が、そのような場を作り出しているのなら、「ついに、ここまできたか…」と言って言葉を失うわけがない。
            だから、すばらしく学習意欲のある生徒たちが偶然集まってしまった場なのだろう。
            なのに、日本語理解がこのレベルだ、と? 
            ありえない。
            もしあるのなら、なぜか突発的に学習意欲が向上した、もしくは短大生になる前は日本語を母語として使わない世界にいた人たちだろう。

            が、まあ、そんな非現実的な想像をめぐらすよりも、答えは簡単。この記事が捏造なのだ。
            (もしくは、重要なことを見逃して、「日本語できない」にすり替えてしまった馬鹿記事だ)

            そもそも、どうして、この強烈なエピソードを紹介する“私立短大に勤める講師”は匿名なのか?
            あとから出る調査を取った小野博教授は、名前を表記しているのに、どうして匿名なのだろう?

            産経も、こんな低レベルな捏造(もしくは馬鹿)記事を作る前に、自分たちの日本語能力、記者能力を高める努力をしたほうがいい。
            ほんと、いいかげん新聞社つぶれるぞ。
            佐々木 俊尚『2011年新聞・テレビ消滅』のタイトルの予言が当たっちゃうかもよ!
            2009.07.14 Tuesday

            「トラベラーズノート」にほれた

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              『ポメラ』を実際にさわって、やっぱ、すげぇ。と思ったけど、買わないことにして、メモ帳を買って帰った。メモ帳がいい、メモ帳で。

              買ったのはトラベラーズノートブック『トラベラーズノート』TRAVELER'S notebook公式)。茶色の皮で、シンプルなデザイン。かっこいい。
              基本、使い勝手優先なので、皮の表紙? いらないいらない、重いだろ、表紙なんてなくて、手帳裸で持てばいい。と思うたちなのだが、このシンプルなかっこよさには、ちょっとまいった。

              しかも。
              ぼくは素っ気ない方眼に書くのが大好きなのだが、実はなかなかいい方眼ノートってあんまりない。へんに凝っていたり、いたずらに高かったり(なんで方眼ノートって高いの?)、いらぬ工夫がされていたりする。
              普通のノート大のものなら、まあ見つからなくはないのだけど、メモ帳的に少し小さい方眼ノートを探すとなると、なかなか見つからない。
              ところが、トラベラーズノートのリフィル『セクション』が、ぼくの希望にぴったり沿うのだ。素の5mm方眼で、やさしい色の罫。いい。

              というわけで、本体と、他のリフィルやら、『ジッパーケース』やらも買ってきた。
              ポメラを買うと思えば、格段に安いので、あれこれ余分なものまで買ってしまたかもしれない。

              毎年『REAL SIMPLE JAPAN』のダイアリーを愛用(→『REAL SIMPLE JAPAN』のダイアリーがいい)していたのだが、雑誌が休刊になり、来年からこのダイアリーが手に入らない。残念だ。
              だが、メモとダイアリーもひとまとめにしたいと思っていたので、この機会に『トラベラーズノート』ひとつにまとめて使えるようになればいいなーと思っている。
              2009.06.03 Wednesday

              人間は仲よくする能力がある

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                「人間とチンパンジーのDNAは99%同じである」というトリビアは、たびたび語られる。のだが「ではどうしてこんなに人間とチンパンジーは異なるのか」という説得力のある説明がそこに続くことはない。と感じていた。

                『地獄の黙示録』『ゴッドファーザーIII』『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー賞の音響編集賞・編集賞などを受賞したウォルター・マーチの『映画の瞬き―映像編集という仕事』を読んでいたら、編集作業の説明に、人間とチンパンジーのDNAの類似のエピソードが比喩的に使われていた。
                5ページの短い項なので、ぜひ全文読んでほしいのだが、ここでは集結部であろうテキストのみ引用する。
                “DNA内の情報は、映画編集者にとって編集される前のフィルムにあたり、それはミステリアスな配列コードであるということだ。ある編集者がある未編集フィルムを編集し、次に別の編集者がまったく同じ未編集フィルムで編集したとしたら、素材は同じでも確実に違う映画作品が生まれるだろう。”P28
                「ああ、だから人間とチンパンジーはこんなに異なるのか」と納得してしまった。卓越した比喩は、ふたつのことを同時に納得させる力を持つ。


                2008年10月27日「ウォルター・マーチ『映画の瞬き―映像編集という仕事』を読んでいる」で“そこに続くことはない。と感じていた。”と書いたけど、そういえば、なんかあったなー。と思った。

                『SFマガジン』連載、鹿野司「サはサイエンスのサ」の163回「根源的な非論理と生命の謎その2」は、読んで、そうかそうかと感じたことを、思い出した。
                ただこのテキストは人間とチンパンジーのDNAの話題が導入ではない。「遺伝子に格納されている情報は少ない、たとえばヒトのDNAは30億塩基対しかない。つまりヒトゲノムの全情報量は750メガバイトぐらいしかない」という話題から、じゃあその少ない情報量で、ヒトはどうやって複雑で高度な知性を持っているような言動がとれるのか、という説明が続く。

                引用しよう。
                “ロボットは、重力がなくても地面がなくても、同じ歩行パターンが作られる。つまりロボットは、環境が必然的にやってくれる情報処理、つまり環境の中の知性とは、無関係に動いている。これまでの工学の発想では、環境の中の知性を見いだして、それに組み込まれるような装置を作ろうという発想はなかった。(…)情報の大半は環境の中にあるから、DNAには僅かな情報しか入っていないようにみえるわけね”

                人間は、自分の中の情報じゃなくて、他者/外部の情報を使って何かをすることが上手いから、わずかな情報しか内部に持たないのにいろいろできちゃうんだ、ってことだと思うんだけど、うへぇ。そうか。それはとてもすごいことを教えてもらった。ああ。もっと平易な言葉に置き換えると、人間は仲よくする能力があるからいろいろできる、ということか。

                『映画の瞬き―映像編集という仕事』、いい本なのでオススメ。
                2009.05.24 Sunday

                低燃費少女ハイジ、いいよー

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                  この五年、アニメーションで最大の衝撃だったものといえば『The World of GOLDEN EGGS』ですよ、そりゃ、もうそうですよ。観てない人は羨ましい的な賛辞を贈るから、観て幸せいっぱいになるがいいですよ、生きる希望を授けられるとよいですよ、と、まあ、それはいいとして。
                  その「The World of GOLDEN EGGS」のディレクター文原聡が永遠の名作「アルプスの少女ハイジ」をリメイク。
                  「低燃費少女ハイジ」ってタイトル。
                  パロディじゃなくてリメイク、でもタイトルは「低燃費少女ハイジ」ってことろの距離感が、ありそでなかった世界をですね、しかも、日産のコンパクトカー「ノート」のCMでテレビで流れるそうだけど、わはは。取り乱しちゃうぐらいに、わくわくしてます。
                  『The World of GOLDEN EGGS』、もう一回鑑賞して幸せかみしめます。

                  一番好きなエピソードは『The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" DVD-BOX』収録のEpisode24「レベッカの宿題」です。「6÷3だったら2だよ、でもロクロワサンわかんねぇよ」「あってるわ」やー観てない人は観ろよー。

                  「やまびこ編」だ


                  あ、声優が友近と次長課長の河本とか豪華だった、気づきませんでしたでした。
                  2009.04.20 Monday

                  ラ・マシン、蜘蛛がいく

                  0
                    下のほうに動画も追加したよーーーー!

                    SANY2207

                    横浜開港150周年記念・巨大スペクタクルアート劇団「ENEOS ラ・マシン」に行ってしまった。
                    行くつもりはなかったんだ。
                    SANY2315
                    いや、いろんな人に、行くでしょ、2006.06.07にブログで紹介してるし(Royal de Luxeの「The Sultan’s Elephant」)、好きでしょ、と言われて、いやあでも、と答えてて。
                    Irresponsible Rumorsで、
                    “町全体を使って何日もかけて少しずつ不思議なできごとを積み重ね(なにやら踏みつぶされたような車が突然出現したり、家にいきなり何かがつっこんでいたり、等々)、雰囲気を盛り上げてから最後に真打ちの巨大な人形が登場するという演出手法がよくわかる。行ってそのときだけ見て帰るようなものではなくて、もっと長期的なイベントで、しかも町全体を舞台にしようという町おこしもかねたような手口で、こういうのができるといいなあ、という感じのもの。今回は、機械だけの来日だとそういう演出をするかどうかは未知数。”
                    って書いてあったから、そうだよなー、何か4日間ぐらいしかやんないみたいだし、行かないでいいかなー、忙しいしなーと思ってたのな。

                    SANY2164

                    なのに、当日になると、そわそわして、18日は夜6時に動くらしいとの情報が入り、ネットで動画を観て、アゴラで岸井さんとトークしてて5時までだったのに4時45分ぐらいになると、SANY2182
                    いてもたってもいられなくなって、Hくんと、「いくか?」「いきますか?」「いくか?」「いきますか?」とずっと言い交わしながら興奮して横浜へ。
                    わりと平穏な横浜に憤慨しながら、でも、きっと、そこの道を曲がると、どーんって巨大な蜘蛛が飛び出してくるよ、とか言いながら、小走り。
                    SANY2183
                    Hくん、「なんか涙目になってきて前が見えない。なんで。見るまえから、こんなのいやだ、いやだ」と情緒不安定になって、ガードレールにぶつかったりして、ふらふらしながら到着。
                    が、18日の夜は、対岸から、蜘蛛が水上散歩みたいなショーで、遠いよ、遠いと大きさわかんないよママン、って感じ。
                    ちょっとガッカリで、期待が大きくて興奮してたのに、興奮の行き場がなくなって、何か胃が痛くなってくる。

                    4日間だけど、「漂着」「覚醒」「調教」「散歩」という展開があるらしい、と横浜でもらった新聞風のフリーペーパーで知る。
                    明日は最終日「散歩」だ。

                    翌日。もう行かないつもりだったのだが、この消化不良を、どうにかしないと。ってんで行く。


                    mixi日記の書き込みを元に。

                    2009年04月19日11:41
                    行かないつもりだったのに。
                    うずうずして、仕事が手につかないので、行ってしまいそうだ。あああ。
                    14時からパレード。

                    2009年04月19日 11:49
                    だめだ。出発します! うほほーい!

                    2009年04月19日 12:57
                    もうすぐ到着

                    2009年04月19日13:15
                    横浜到着した。日本大通りに待機かスタート地点に行くべきか? まだ人多くなく平穏。

                    2009年04月19日 13:18
                    じっとしてられなくて移動

                    2009年04月19日 13:37
                    ルート確認中
                    今が一番楽しいのかもといった不安すらいだく

                    SANY2195
                    13:47
                    蜘蛛準備運動中ぎやあああ


                    14:00
                    蜘蛛、出てくる!

                    SANY222714:33
                    蜘蛛二体目、発見

                    14:39
                    蜘蛛の糸、直撃でびしょ濡れ。

                    15:04
                    二体激突!
                    みんな誘ってくればよかた
                    SANY2273
                    15:23
                    「蜘蛛蜘蛛って、蜘蛛ばっかりで、私はじゃまなんでしょ」「何言ってるんだよぉ」って喧嘩中のカップルの横で軽食中。ひとりで来てよかった。

                    SANY225416:01
                    ビール買って再び追跡開始。
                    興奮した犬の攻撃にあう。

                    16:48
                    止まった。五時半まで休憩
                    この辺になると人おおすぎ
                    退却かスタート地点で待ち伏せか

                    SANY222017:04
                    スタバでキャラメルフラペチーノ。座ると足が痛に気づく。ぐったり。体力ない。昼からずっと小走りしてるからか。

                    17:47
                    今、蜘蛛が帰路に。このちょうしだと最後は8時くらいか。

                    SANY229318:05
                    これいじょういると、はしゃぎ死にしそうなので帰るか。

                    18:26
                    やっぱり帰れない。一緒に歩く。 俺は蜘蛛ストーカー。

                    SANY229818:55
                    ゴール地点待機。楽団ちかづく。

                    20:00
                    一匹に見守られ、炎あげて海に帰っていったよ

                    22:25
                    帰宅。蜘蛛さんありがとう。
                    SANY2347



                    19日は凄かった。公道を巨大蜘蛛がぐわんぐわんとねり歩く。

                    特にスタート地点から赤レンガ倉庫へのあたりまでは、もう目の前に! 巨大な脚が頭に降ってきそうな勢い。
                    SANY2385
                    クレーン車に運ばれる10人以上の樂団メンバーが奏でる曲。ピンクフロイドかキングクリムゾンかって感じの盛り上がる生演奏が通りすぎ、音が残ってる中、蜘蛛がのっそりのっそり。

                    SANY2387興奮して、ずっと追跡。
                    大通りに出ると、人が多すぎで、なんかもうパレードって感じで、そこでようやく冷静になると、脚がもう痛くてしょうがないことに気づく。
                    メシも食ってないよ、ぜんぜん! 興奮で忘れてた。

                    SANY2392もう帰ろうと思ったけど、最後に一目見てから、って思って見に行ったら、帰り道、またいつの間にか蜘蛛ストーカーに。

                    一匹目は、生演奏の盛り上がりの中を歩き、二匹目はその後、もう演奏が聞こえない状態で、エンジン音を不気味に響かせて移動。両方楽しめる。

                    フィナーレまでずっと居ました。

                    何度か、感極まって泣きそうになった。蜘蛛見失って小走りしてるときとか、ぜんぜん違うだろそのタイミングってときに、なんか蜘蛛がんばって歩いてると思うと、ぶわっと涙でてきそうになっちまった。



                    DVDが出るんですよ! きゃー!
                    『巨人の神話/スルタンの象と少女 ロワイヤル・ド・リュクス』4月22日発売

                    『スルタンの象と少女 ロワイヤル・ド・リュクス』4月22日発売

                    『巨人の神話 ロワイヤル・ド・リュクス』4月22日発売


                    ■「The Sultan’s Elephant」リンク集
                    「The Sultan’s Elephant」Gallery写真がたくさん。
                    "The Sultan's Elephant"(QuickTime: 75MB)
                    世界一ヤバい大道芸*ロワイヤル・ド・リュクス写真と日本語のリポート
                    milkcrown:紹介
                    Royal de Luxe : Elephant:YouTube
                    Royal de Luxe : Elephant:YouTube
                    Sultans Elephant:YouTube
                    Sultans Elephant:The little girl giant:YouTube
                    Google Images "Royal de Luxe"
                    The Kyoto Shimbun News:フォトダイアリー象写真
                    Jules Verne 2005:「The Sultan’s Elephant」が行われた祭


                    動画も、3つほどアップ。




                    DVD『ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ』
                    2009.04.01 Wednesday

                    Revin、ルーツ、たろちん、加藤のゲーム実況者「実況野郎Bチーム」

                    0
                      jikkyoubWebマガジン幻冬舎で、「実況野郎Bチーム」がはじまった。

                      ニコニコ動画などで「ゲーム実況」をやっているRevinルーツたろちん加藤の4人が中心になって毎月更新していくみたいだ。
                      ゲーム実況というのは、「ニコニコ動画」でゲームプレイの動画をプレイした本人の実況音声つきでアップするっちゅーヤツですね。

                      人気者とはいえ、そういうサブカル的なモノのアンダーグラウンドな感じでやってた(つまり銭になりそうにないことを無闇な情熱でもってやっていた)ヤングメンが、幻冬舎のWEBマガジンでドーンとコーナーを持つ。しかも、なんか、それまで幻冬舎WEBが毎月更新していた分量が二倍になる勢いと分量で。すごい。

                      創刊記念座談会がスカイプで行われている(しかも座談会原稿を組み立てた人も、そこを意識してネタとして使っている)というのも、あれだ、デジタルネイティブ的な。
                      ここから、なにか、新しいものができてくるのか、あれれ、けっきょく従来の……になっちゃうのか、そういう危ういバランスも含めて、楽しみにしておくのであったーよー。

                      三村忠史,倉又俊夫, NHK「デジタルネイティブ」取材班『デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像』

                      『文學界』ニコニコ動画:こどものもうそう
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